《会場レポ》 長居植物園「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」

2022-10-07

投稿:ススミカマガジン編集部
記事中商品の購入で当サイトが報酬を得る場合があります
会員限定映像コンテンツ大阪チームラボ

《会場レポ》 長居植物園「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」

「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」を大阪・長居植物園に取材しました。これは、アート集団チームラボによる、長居植物園の夜の常設展。2022年7月29日(金)にオープンた同展は、オープン一ヶ月で来場者数10万人を突破したということです。

作品周辺を実際に飛ぶ鳥や吹く風が、周辺の環境に連続的に与えるエネルギーをリアルタイムに描き続ける作品《風の中の散逸する鳥の彫刻群》など複数の新作も登場しています。

会場レポ 「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」(長居植物園)

風の中の散逸する鳥の彫刻群 / Sculptures of Dissipative Birds in the Wind
teamLab, 2022, Interactive Digital Installation, Raised earth, Birds, Wind, Flora,
H7300 mm W11550 mm (left), H7610 mm W111820 mm (center),
H7670 mm W12300 mm (right),
Sound: Hideaki Takahashi
編集部撮影
blank
ツバキ園の呼応する小宇宙 – 固形化された光の色, Sunrise and Sunset /
Resonating Microcosms in the Common Camellia Garden – Solidified Light Color, Sunrise and Sunset
teamLab, 2022, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi
編集部撮影
blank

大阪市・長居公園内にある長居植物園。約24万㎡の広さに約1,200種類の植物が生い茂り、草花や木々が季節と共に移り変わります。同園は1974年に開園、今年2022年4月1日に、樹木の間伐や根の成長を見越した配置換え(植替え)、また土壌改良を経て再オープンしました。