タイパを下げる「クローゼットのNG習慣」とは?エステーが「理想のクローゼットを叶えるタイパ術」ガイドブックを公開

2024-05-09

投稿:ススミカマガジン編集部
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タイパを下げる「クローゼットのNG習慣」とは?エステーが「理想のクローゼットを叶えるタイパ術」ガイドブックを公開

衣替えの季節にあわせ、エステーが今年も衣替え術についてのガイドブックを公開しています。これは「理想のクローゼットを叶えるタイパ術」ガイドブック。監修は住生活ジャーナリストの藤原千秋氏で、手間をかけずに暮らしを楽にできるクローゼットの管理方法を提案しています。

「タイパを高めたいのに効率化できていない家事」ランキング1位とは?

「タイパ」とはタイムパフォーマンスの略。昨今では「時短」から一歩進んで、単純な時間の長さではなく、かけた時間に対して得られる効果や満足度=「時間対効果」である「タイパ(タイムパフォーマンス)」が意識されるようになっています。

エステーの調査では、約9割の人が家事への「タイパ(タイムパフォーマンス)」を意識しているそうです。そして、「タイパを高めたいのに効率化できていない家事」のランキング1位に上ったのは「衣類の収納や整理」でした。調査では、約6割の人がクローゼットを理想の状態にはできておらず、ほぼ半分の人が衣類をクローゼットにぎゅうぎゅうに詰めていると回答したそうです。

ガイドブックでは「タイパ視点」から理想のクローゼットのあり方、やってはいけないNG習慣、そして衣類の収納整理のタイパを上げるための理想のクローゼット実践術について紹介しています。

タイパ視点から見た、理想のクローゼットとは?

タイパ視点から見た理想のクローゼットは、忙しくても手間をかけず「きれいな状態ですぐに着られる」クローゼットです。そのためには「掃除しやすく清潔が保てる」「服の出し入れがしやすく、服が傷んだり劣化したりせず、お手入れの手間をかけずにすぐに着られる」といった効率の良い管理ノウハウが必要になってきます。

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服をしまうときの工夫や、服や収納アイテムを出し入れしやすい状態づくり、衣類の見える化、そして便利な収納アイテムの活用などもキーポイントに。

タイパを下げる「クローゼットのNG習慣」とは?