「シタマチ.ラーメンフェスティバル」ラーメン激戦区・御徒町で開催 2/28より

2019-02-12

投稿:ススミカマガジン編集部

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シタマチ.ラーメンフェスティバル

ラーメン激戦区・御徒町エリアでラーメンフェスが開催されます。2月28日(木)から3週間にわたり、 各週6店舗ずつ、総勢18店舗がその腕を振るいます。全国から選び抜かれた行列店、人気店を一堂に堪能できる3週間となります! このフェスの名称は「シタマチ.ラーメンフェスティバル」。主催は御徒町駅南口商店会、後援が台東区、企画運営が松坂屋上野店。松坂屋上野店は地元商店会との連携のもと、地域の賑わい創出を目的として、おかちまちパンダ広場で様々なイベントを開催してきました。今回は初のらーめんフェスということで、札幌をはじめ、京都、大阪、長野など、東京では滅多に味わうことのできない、腕自慢、味自慢のラーメン店がおかちまちパンダ広場に集結するということです。

公式サイト

2月14日(金)オープンということです。

出店一覧

ラーメンはいずれも1杯税込850円のチケット制(全店共通) ですが、トッピングは各店舗にて現金精算ということです。
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見どころ 其の一 「味噌ラーメン食べ比べ」

本場、北海道の味噌ラーメン、信州味噌を使った長野の味噌ラーメン、東京スタイルの味噌ラーメンなど、同じ味噌ラーメンでもその味は千差万別。様々なエリアの味噌ラーメンに出会えるのも、このイベントならではです。ぜひ、その味を比べてみてください。

本場、札幌の味!〈味噌専門店 みその/札幌/第2部〉

数々のラーメンイベントで売上杯数1位を記録した札幌の大行列店!
創業120年・最北端味噌を使用した本場、札幌の味噌ラーメン。炙りの技術で香ばしく仕上げた味噌スープと北海道直送の熟成中太ちぢれメンは相性抜群!おろし生姜を溶かしながら味の変化を楽しみながら堪能するのも◎。

信州・安養寺みそ!〈麺匠 佐蔵/長野/第2部〉

信州味噌の元祖といわれる「安養寺みそ」使用。信州フレッシュとんこつを20時間以上煮込んだ濃厚でコクのあるスープ&香り高い3年間熟成の安養寺みそが、全ての具材をまとめあげる、一度食べたら忘れられない信州が誇る味噌ラーメンです。

見どころ 其の二 「鶏系食べ比べ」

第5のスープといわれる鶏白湯や、大阪の出汁文化との融合で生まれた鶏スープ、鴨のガラを使ったスープなど、“鶏”系もバラエティ豊富!お気に入りを見つけてみて!

“鴨”の旨味!〈そめいよしの/東京/第2部〉

鴨のガラと野菜と鰹、昆布、煮干しからじっくりと旨みを引き出し、鶏だけでは出せない繊細かつ力強いスープに仕上げました。国産小麦100%で香りのよい麺を使い、鴨のむね肉(低音調理)と心臓(ハツ)の2種のチャーシューをオン!

濃厚鶏白湯!〈頑固麺飯魂 気むずかし家/長野/第3部

鶏ガラを16時間煮込み、高級節類を合わせたクリーミーなスープに国産小麦「春よ恋」の石臼挽きをブレンドした極上なのど越しの麺を合わせました。

見どころ 其の三 「個性派ラーメン」

背脂に特化したラーメンに、カニ、トリュフを使用したラーメンと、個性派も見逃せない!ひとたび食べればやみつきに!

背脂まみれ!!〈セアブラノ神/京都/第1部〉

関西の2大ラーメンイベントで絶大な人気を誇る、“背脂”にこだわり抜いた、その名も〈セアブラノ神〉が登場!鉄板でジューシーに焼き上げた中落ちカルビと背脂たっぷり熟成醤油の鶏豚スープがベストマッチ!麺は京都独特の低加水麺使用。

タカアシガニ&トリュフ!〈麺匠 うえ田/静岡/第1部〉

駿河湾でとれた世界最大甲殻類、タカアシガニを使用した塩ラーメン。味はさっぱりしていて、ほんのり甘いのが特徴。タカアシガニの濃厚な出汁に、芳醇な香りの黒トリュフを合わせ、奥深く、華やかな味に仕上がっています。