徒歩でまわる新選組ゆかりの地6選(京都)

2022-01-04

投稿:ススミカマガジン編集部
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会員限定旅行と観光新選組京都

徒歩でまわる新選組ゆかりの地6選(京都)

京都市内各所にある新選組ゆかりの地の数々。実際に歩いて回ってみた距離感なども含めてご紹介してきます。

ちなみに、この記事。夏に取材は終わっていたのですが、三条大橋の刀傷の撮影に失敗!4ヶ月後に京都を再訪して撮影しなおし、晴れて公開。妙に長い期間の制作となりました笑。では参りましょう。

《取材旅行》京都市内:新選組ゆかりの地めぐりの巻

京都市内には新選組のゆかりの地がいくつかあります。今回は3時間ほどかけて歩くコースでその中のいくつかを巡ってみます。全く同じに歩くと約9.3kmの工程となります。

西本願寺 太鼓楼

地下鉄烏丸線・烏丸御池駅からスタート。のんびりストリートスナップでも撮影しながら…と思ったのですが、取材時は小雨が降っておりややハードなウォーキングに…。最初の目的地は西本願寺。地下鉄・五条駅から徒歩15分くらいです。

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西本願寺の北側外れにあるのが重要文化財 太鼓楼。1864年の池田屋騒動以降、隊士が増えた新選組は、翌1865年に屯所を壬生から西本願寺(本願寺)に移し、この太鼓楼を使用していたということです。

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当時は境内で大砲を轟かせたり実弾射撃を行うなどかなりの乱暴者ぶりだった様子です。

島原大門

太鼓楼から徒歩10分程度で島原大門。JRの丹波口から徒歩9分くらいの位置となります。

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島原は江戸時代以来、公許のは花街(かがい)として発展してきたエリア。正式地名は西新屋敷(にっしんやしき)、六条三筋町からの移転騒動が九州の「島原の乱」を思わせたところから一般には「島原」と呼ばれてきたそうです。

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