[青の洞窟 SHIBUYA 2020] 混雑完全ゼロで会場にエントリーする方法(渋谷)

渋谷の冬の名所、青の洞窟

 渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木にかけて開催中の「青の洞窟 SHIBUYA 2020」。毎年入場規制がされるほどの大人気で、渋谷駅から代々木公園までの歩道は渋滞状態となります。編集部も過去何度か取材してきていますが、今年は混雑回避ではなく混雑ゼロでエントリーする方法がないかを探り、実際に検証してみました。ゆえにどちらかというとこの記事は「代々木公園へのアクセス」についての内容となります。

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結論:そもそも渋谷駅を使用しない!

 「青の洞窟」は渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木にかけてのイベントです。そして一番混雑するのは意外にも代々木公園にエントリーするまでの間。なので思い切って渋谷から行くのをやめて、原宿駅、明治神宮前駅を使います。代々木公園のイベント広場へ直接行くことで混雑を一気に回避することが可能です。順路的には逆とも言えますが、幸運の3つの鐘「FORTUNE BELLS」から先に見て、混雑の状況を見て渋谷側に抜けることで、アフターの行動にも時間的な余裕が持てるはずです。



小田急民は代々木八幡駅からエントリーすれば混雑完全ゼロ!

 小田急線の人はもちろん、井の頭線の人も。急行が停まらない駅ではありますが「代々木八幡駅」からアクセスすれば、混雑とは全く無縁な状態でイベント広場まで行くことが可能です。代々木公園までは改札を出て右方向に歩き、踏切を渡って代々木公園西門に出ればなんとたった3分。イベントがある時なのかちょっと確認が取れていないのですが20時すぎでも普通に園内に入れます。ただし、イベント広場は南方向へここから1キロほど歩く形となります。迷わなければ代々木八幡駅から徒歩15分程度です。
 また、代々木八幡駅近辺にはコインロッカー等が見つからず、もし荷物を預けれる場合は駅改札内のものを利用することができますが、あまり数が多くありませんのでご注意を。

実際に代々木八幡→代々木公園で「青の洞窟」へ

代々木八幡駅前
記事中で書いた推奨ルートではなく地下鉄代々木公園の前を通って移動。誰もいません!
橋を渡るとイベント広場

渋谷からでも混雑回避する方法

 ズバリ、公園通りを避けます。え?公園通りのイルミは?ご安心を。まず、宮前坂方面に出て明治通りを原宿方向へ歩きます。そして宮下公園左折してJRのガードを潜り、タワーレコードを抜けて福祉会館前の信号、公園通りにここで初めてエントリーします。通りのイルミネーションはこの辺りから始まるので見逃しもなく、渋谷駅前のものすごい人混みをスルーしてしまうことが出来ます!

両サイドと一番奥が空いていて見物しやすい

 渋谷側一番奥まで進んだところにモニュメントがあり、撮影スポットになっています。ここは混雑していますが、実は両脇のエリアは非常に空いています。あれ、と言うか両サイドは全然人がいなくて快適に散歩できるじゃないか!両サイドの通路、そしてモニュメントの裏側付近は穴場で、ここだと脚立を持ち出すような無粋なカメラマンとかいつまでも並んで記念写真を撮り続けるファミリーとかあまりいないのでデート向きカモ。夜は冷えますので厚着して行きましょう。着膨れてカッコ悪い!とかいう人はカイロを仕込んだりして防寒を!

青の洞窟 開催2日目の土曜日20時

青の洞窟 SHIBUYA

  • 実施エリア:渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木
  • 点灯時間:17:00〜22:00 ※変更の場合あり
    12月31日(火)は、翌朝(5:00頃)までの点灯を予定
  • 点灯期間:代々木公園内:2019年11月29日(金)~2019年12月31日(火)
    渋谷公園通り:2019年11月29日(金)~2020年1月14日(火)
  • http://shibuya-aonodokutsu.jp/

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 ちなみにこの記事は50mm単焦点オンリーで撮影しています。本当は三脚があった方が良いし、広角が使えるズームの方が良いのですが、今回はどこまで行けるのかチャレンジしてみました。普段の取材ではズームか28mmの単焦点を使うことが多いです。