3つの魔法の言葉!しつこい訪問販売と電話セールスの撃退方法

2017-11-14

投稿:ふみ

NHKなどの強引な勧誘員が入り込んで来た
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こんなことありませんか?困った訪問販売と電話勧誘

 日中、一人でくつろいでいると、呼び鈴を鳴らす音が…。出て見ると、そこにはセールスマンの姿が…。
 訪問販売や電話勧誘は何の前触れもなく、突然、やってきます。前もって知らせてもらえれば、あれこれと断る理由を考えられるようなものの、突然の訪問販売や電話勧誘には、断り方が思い浮かばず四苦八苦することもあるのではないでしょうか。
 今回は、そんな皆さんでも、簡単に断れる訪問販売や電話勧誘の撃退方法をご紹介します。

「空気読んでよ」の姿勢は通用しない!言うべきことはこの3つ!

 訪問販売や電話勧誘は、特定商取引法という法律によって規制されています。営業をしている人は、基本、こちらの法律に触れないように営業しています。つまり、この法律を盾に正しく断れば、すぐに業者は引き下がらざるをえません。

その1:「営業ですか?」

 「アンケートに答えてください。」「水質の検査をしたいのですが…」などと、初めから営業だとバレないように消費者に近づくのは、訪問販売や電話勧誘などではよくあることです。
もし、あなたの家にも、このような素性の分からない怪しげな業者がいたら、必ず、話を聞く前に「営業ですか?」と質問しましょう。
 特定商取引法では、消費者と最初に接した時に、業者名・取引商品の種類・訪問目的を明示することを義務付けています。
つまり、「営業ですか?」と答えたら、業者は嫌でも「営業です。」と答えるしかないのです。

その2:「いりません」

 営業だと分かったら、次に言うべきことは「いりません」という言葉です。必ず「いりません」といいましょう。
特定商取引法では、契約締結を拒絶された場合の再勧誘は禁止されています。

 つまり、「いりません」という相手に対し、引き下がらずに居座り続けることは許されていないのです。
しかし、実際はこうした法律があるにも関わらず、「断っているのにしつこくされて困った…」という消費者側の訴えが少なくありません。また、業者側もそのようには認識していないと主張するケースが多いです。

 この認識のズレはどこから生じているのでしょうか。これは、消費者側が断る時に、角が断たないような言い方をしていることに原因があります。「今、忙しいので…」「うちにはお金がないので…」「興味がないので…」という断り方では、法律では残念ながら「はっきりと断られたわけではない」と言うことになります。
  「いりません」という、この5文字の言葉ではっきりと断ることが大切です。 もし、断りづらいのなら「申し訳ありませんがいりません」と謝罪を含む言葉も交えながら断りましょう。

その3:「警察に相談します」

 それでも居座り続けるようなら「警察に相談します」と言いましょう。法律に違反した行為をしている業者は、きっとすぐに退散することでしょう。
 また、一度断っているにも関わらず、後日、このような勧誘をしつこく受けた場合は、悪徳業者の可能性があります。実際に警察に相談しましょう。

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訪問販売や電話勧誘をうけないための対策法!

モニター付きドアホンがおすすめ!

 断るポイントを押さえたとしても、高齢者だと難しい場合や、業者と面と向かってしまうと断りにくい場合があります。
そんなときには、モニター付きドアホンがおすすめです。

 モニター付きドアホンなら、モニター前に見知らぬ人が立っていたら、無視をすればよいだけです。本当に用事のある人なら、伝えたいことを書いたチラシなどを、ポストなどに投函してくれることでしょう。

 また、うっかりドアホンに出てしまったとしても、実際に顔を合わせて断るよりもずっと気楽に断れるのでおすすめです。

電話勧誘はナンバー・ディスプレイの電話で撃退!

 電話セールスの場合、非通知で電話をしてくることが多いです。正午から夕方の時間帯に非通知でかけてくる電話があったら、その電話は勧誘である可能性が高いです。
非通知の電話がかかってきたら、電話に出ないようにするか、非通知電話を拒否しておきましょう。

 また、電話をナンバー・ディスプレイにしていない人は、この機会に買い替えてみてはいかがでしょう。煩わしい電話訪問を受けることなく、時間を無駄にせずにすみますよ。