ご禁制の「レバ刺し」を合法的に食べる!

2017-11-05

投稿:ススミカマガジン編集部

今やご禁制の品、レバ刺し!
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禁止だからこそ、生レバーが食べたい!

 2012年の「焼肉酒屋えびす」の食中毒事件をきっかけに、サルモネラ菌などの中毒が危険視され、牛豚共にレバ刺しは飲食店から姿を消しました。もはや生レバーを食する方法はないのでしょうか?
 …レバ刺しを食べるのは大変ですが、レバ刺しの味を楽しむことはできるんです、というのが今日のエントリです。釣りタイトル気味にすいません。

マンナンレバー!

マンナンレバーパッケージ


「ごま油で食べる元祖マンナンレバー」という商品。いつも友升の炭酸水を箱買いしている酒屋のトップさんにて購入。

マンナンレバーパッケージ裏面
マンナンレバーパッケージ裏面
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原材料って?

 「マンナンレバー」と食用ごま油から出来ています。マンナンレバーなる材料は要するにこんにゃくを調味液につけたもののようですね。

醤油、希少糖含有シロップ、みりん、こんにゃく精粉(国産)、白だし(醤油、食塩、砂糖、その他)、食塩、砂糖、魚醤(魚介類)、醸造酢、魚介エキス(魚介類)、果糖ぶどう糖液糖、昆布エキス、黒糖蜜(黒砂糖、原料糖、液状ぶどう糖)、酵母エキス、加工澱粉、酸味料、調味料(有機酸等)、乳酸カルシウム、イカスミ色素、増粘剤(加工澱粉)、酸化防止剤(V.C)、アルコール、トマト色素、(原料の一部に小麦、大豆を含む)

*パッケージの説明より

早速食べてみます!

パッケージから取り出したところ。

調 味液に浸かったマンナンレバーとごま油のセットが入っています。もはやレバ刺しが食べられた時代から時間がたっているので、本ものような錯覚すらしてしまいますw

 お皿に盛りました。テカリ具合が微妙に違うと言えば違います。てか、レバ刺しではないので。こんにゃくなので。

味の方は!?

 えーと、まず、調味液の味がすでに生レバですw。普通のこんにゃく+塩+ごま油でもかなり近い感じになるのですが、調味液によってほぼ?レバ刺しの味が再現されています(言い過ぎか)食感も歯ごたえが適度にあって、なんとなくこんなのだったのかも?と思わせられてしまいます。こんにゃくだけど。
むしろ安全で生臭くもないのでこっちの方がいいのかも…。てことで好物認定!

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安いのと、60グラムで35キロカロリーとローファットでもあるので、お酒のつまみに良いかもです。