大山絵とうろうまつりを楽しむ方法。2023年は8月11日より、妖怪豆腐小僧のスタンプラリーも開催 「光の競演 #大山絵とうろうまつり 」#神奈川観光

大山絵とうろうまつり現地取材ー阿夫利神社下社のようすとケーブルカーの混雑について
ここからは大山絵とうろうまつりを2022年に現地取材した時の様子です

阿夫利神社下社は19時頃から激混みに
紅葉ライトアップのような人手はなかったものの、18時すぎから一気に人が増え始め、19時ころは混雑状態に。※コロナ禍中の2022年の取材のため、今年はもっと人が多いことが予想されます。


夜景イベント中、ケーブルカーは20時半まで運行。混雑を考えて、今回は早めに撤収することにしました。19時の時点で30分待ちくらい。通常は20分に1本ですが、イベント時は時刻表に関係なく7~8分毎でピストン運行されていました。それでもこの混雑具合。

ケーブルカーが混雑してるから徒歩で降りても大丈夫?

おすすめしません。

女坂は街灯があるため徒歩での下山は可能ですが、大山はジャンルとしては登山だということにご留意ください。もしも徒歩で下山する場合はヘッドライトを始めとして登山装備が必要です。たまに軽い気持ちでサンダルなどで下山を始め、途中で疲れて動けなくなっている方も見かけます。早め早めの移動でケーブルカーに乗り遅れないようにすることをおすすめします。


