祝!「大涌谷名物 特製 大涌谷カレー」がジャパン・フード・セレクション グランプリを受賞

ロープウェイ、噴煙、黒たまごなどいろいろあれど、個人的には大涌谷と言えばカレーなんです。
強羅からバスで箱根園に行くのに途中下車するくらい。
参考:https://susmca.com/hakone-gora-owakudani-goto/
そんな「大涌谷名物 特製 大涌谷カレー」にはレトルト商品が発売されていて、さらに先日、第73回ジャパン・フード・セレクション(2024年3月)でグランプリ賞を受賞したということです。日本フードアナリスト協会が主催するこの賞は、フードアナリスト資格者による厳正な評価に基づくもので、受賞の理由は「少し辛めのコクのある味付けに、食堂の味を自宅で楽しめる商品の特徴やコンセプトが大変高く評価」されたということです。

フードアナリストからの評価ポイントとしては
- スパイシーな香りと味わいが素晴らしく、デミグラスソースのコクを感じる。
- 黒みがかったスパイスによる辛みを感じ、ひき肉の粒も大きく食感が良い。
- 商品のクオリティーに対して価格がリーズナブルであり、手に取りたくなる。
- 大涌谷まで行かなくても、自宅で同じ味が美味しく楽しめるところが良い。
- 肉がたくさん入っていて高級感があり、辛口の味わいが大人に支持される。
- ひき肉の柔らかさとちょうど良い甘味、ピリッとした風味が後味に残り美味しい。
- 大涌谷の名物カレーとして、観光客やインバウンド消費へ期待がもてる。
このレトルトの「大涌谷名物 特製 大涌谷カレー」は、大涌谷駅の店、大涌谷駅食堂、四季の彩(強羅駅前)、箱根の市(箱根湯本駅構内)の他、「カナコレ」にて通信販売も行われています。
大涌谷の噴煙地をイメージし、黒褐色のソースに旨味と厳選したスパイスをブレンドした食べごたえのあるポークカレー。
まだの方はぜひ一度お試しを。
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