京都府立植物園の開園100周年記念特別企画展「恐竜時代の植物展」

投稿:ススミカマガジン編集部
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京都府立植物園の開園100周年記念特別企画展「恐竜時代の植物展」

京都府立植物園では、7月19日より初開催の特別企画展「恐竜時代の植物展」が開幕します。同植物園は今年1月に100周年を迎えた、日本最古の公立植物園。園内は24haの広大な敷地に、約12,000種類、12万本の植物を保存、栽培、展示し、国内最大級の規模を誇ります。

特別企画展「恐竜時代の植物展」は、恐竜時代の植物をテーマに、国立科学博物館や兵庫県立人と自然の博物館、シュライヒジャパン株式会社などとのコラボレーションにより開催されます。植物園会館内には恐竜の化石標本が展示され、屋外では大型恐竜フィギュアが複数設置されます。また、恐竜とめぐるスタンプラリーも。

スタンプラリーや専門家・研究者による講座などを通じて、恐竜が生きた時代の植物との関わりを楽しみながら深く知ることができる本企画展は、2024年7月19日(金)から8月25日(日)まで。例年人気の食虫植物展や食虫植物観察会も、昨年より期間を延長して同時開催されます。