都市の乗り物の歴史をタイムトラベル!「江戸東京博物館コレクション~江戸東京のくらしと乗り物~」開催 人力車などの展示も

投稿:ススミカマガジン編集部
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会員限定江戸東京博物館江戸東京たてもの園

都市の乗り物の歴史をタイムトラベル!「江戸東京博物館コレクション~江戸東京のくらしと乗り物~」開催 人力車などの展示も

現在、大規模改修工事のため長期休館中の東京都江戸東京博物館の乗り物資料から、都市における乗り物の果たした役割や背景などを紹介する展覧会、特別展「江戸東京博物館コレクション~江戸東京のくらしと乗り物~」が3月23日(土)より開催されます。会場は江戸東京たてもの園(都立小金井公園内)。江戸東京たてもの園開園30周年記念となる同展では、初日の3月23日にみどころをを紹介するミュージアムトークも開催。

  • 特別展 江戸東京博物館コレクション ~江戸東京のくらしと乗り物~
  • 江戸東京たてもの園(小金井市桜町3-7-1 都立小金井公園内) 展示室
  • 2024年3月23日(土)~7月7日(日)
  • 9:30~17:30(入園は閉園30分前まで)
  • 休園日 月曜 ※月曜日が祝休日の場合はその翌日 ※3/25、4/1は開園
  • https://www.tatemonoen.jp/special/2024/20240323.php

都市にはさまざまな乗り物が活躍しています。加えて時代によっても車種は独特でした。乗り物は都市の時代相を表現していると言ってもよいでしょう。
では、乗車している人はどうでしょうか。時代が遡ればのぼるほど、身分・階層が限定されます。このことの法制すら存在しています。また乗り物の運行にともない、動力となる奉仕者も存在しました。無論、乗り物を制作する職人もいました。乗り物に注目すると都市に暮らすさまざまな人々の営みが浮かびあがってきます。
江戸東京博物館が所蔵する乗り物資料から、都市のなかの一断面を切り取ってみました。郊外にまで延びた電車やバスを利用する私たちですが、交通手段のなかにも探るべき歴史があることを感じていただければと思います。
プレスリリースより https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000587.000038211.html

会員エリアでは画像とともに展覧会のみどころを紹介。