これは必携!国立美術館が初の公式ガイドブック発売

2019-07-04

投稿:ススミカマガジン編集部

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東京国立近代美術館- 京都国立近代美術館- 国立西洋美術館- 国立国際美術館の名作をお手元に

実は今まで国立美術館には公式ガイドブックが発売されていなかったのはご存知でしょうか。独立行政法人国立美術館(千代田区)より、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館の名作を紹介するガイドブック「国立美術館ガイド(シリーズ1~4)」が発売になりました。

海外からの観光客にも対応

国立美術館初の公式ガイドブックとなる本シリーズでは、各美術館がコレクションとして所蔵する作品から各70点程を厳選し、解説付きで紹介されます。全文日英バイリンガルで海外からの観光客に方でも重々しさを感じさせないハンディサイズとなっている等、随所に工夫がなされています。また、初版限定で各館ミュージアムショップで4冊セットを購入の場合、表紙になった各作品の図柄の特製ボックスがついてくるそうです。 図柄作品は、各館ミュージアムショップで取り扱う図柄が異なり。東京国立近代美術館:横山大観《或る日の太平洋》、京都国立近代美術館:上村松園《舞仕度》、国立西洋美術館:ルカス- クラーナハ(父)《ホロフェルネスの首を持つユディト》、国立国際美術館:ワシリー- カンディンスキー《絵の中の絵》となるそうです。

  • 書籍名:「国立美術館ガイド1~4」
  • サイズ:W139×H220mm、104~112ページ
  • 販売価格:各1冊1,200円 / 4冊セット 4,800円 (いずれも税別)
  • 販売場所:東京国立近代美術館- 京都国立近代美術館- 国立西洋美術館- 国立国際美術館 各館ミュジアムショップ、または全国書店にて販売中(ISBN: 978-4416919729/ -4416919736/ -4416919743/ -4416919750)