[モスバーガー]創業以来12億8900万個を販売したあの看板商品をリニューアル!

モスの定番商品「モスバーガー」がミートソースをさらに進化させて3年ぶりのリニューアル

 7月16日(木)よりモスの定番商品「モスバーガー」が新しくなります。これは7月8日に株式会社モスフードサービス(品川区)が発表したもので、品2020年7月16日(木)から、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、定番商品の「モスバーガー」(343円+税)に使用しているミートソースを3年ぶりにリニューアルするというもの。「モスチーズバーガー」「ダブルモスバーガー」などのモスバーガーの派生商品も同時にリニューアルされます。

うれしいことに、お値段はそのまま

 モスフードサービスの調べによると、「モスバーガー」は1972年の創業以来、累計12億8900万個を売り上げているという看板商品で、年間売上でも常に№1の人気を誇ります。
ハンバーガー自体が珍しかった当時、日本人の繊細な味覚にも合う理想の味を求め、ミートソースには100回以上の試作を繰り返し、苦労の末に誕生した商品は、本質的な“変わらぬおいしさ”を守りながら、これまで時代や消費者の嗜好に合わせて進化を続けてきました。今回は原点に立ち返り、「モスバーガー」のミートソースを2017年7月以来3年ぶりにリニューアルします。今回のリニューアルによる価格の変更はなく、お値段はそのままということです。

ミートソースがこだわりのリニューアルに!

 具材の大きさにこだわることで。ミートソースだけでも食感が感じられるように具材感がアップ。玉ねぎは食感が残るよう大小2種類のサイズにカット、それぞれ別のタイミングで加え、さらに牛・豚の挽き肉も豚肉を少し粗めの挽き具合に変更するというこだわりぶり。さらに、隠し味として液体塩こうじ、煮詰めたお酢、にがりを追加、“和のテイストも取り入れることで、味に深みやコクをプラスしました。



モスバーガー リニューアル概要

「モスバーガー」は創業以来変わらず、パティ、みじん切りの玉ねぎ、ミートソース、輪切りのトマトを使用したモスの看板商品です。リニューアルしたミートソースは、玉ねぎをじっくりソテーしてから、牛・豚の挽き肉、トマトペースト、鶏や豚などのがらスープと一緒に煮込み、旨みと酸味のバランスがとれたコクのある奥深い味わいが特長です。また、隠し味として液体塩こうじ、煮詰めたお酢、にがりで深みやコクを加え、最後に独自にブレンドしたスパイスで味を整えています。みずみずしいトマトとジューシーなパティ、熱々の特製ミートソースが絶妙なハーモニーを生み出す、モスでしか味わえない自信作です。

  • 「モスバーガー」(343円+税)
  • 切り替え時期:2020年7月16日(木)までに順次切り替え*定番商品
  • 販売店舗:全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)


さらにキッズ向けモスバーガーのセットも登場!親子でモスバーガーを楽しめる!

 同時に、子供向けバージョンのモスバーガーのセット、「ワイワイモスバーガーセット<スライスチーズ入り>」も登場します。長年にわたり愛されてきたモスバーガーを「親子で一緒に楽しんでもらいたい」という想いから、開発されたというこの商品では、子どもさんにも食べやすいようにミートソースの量を調整されるなどの工夫がなされています。こちらは別記事で紹介しています。

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