どう違うの?モスが看板商品「モスバーガー」をリニュアールしたので新旧食べ比べてみた

ミートソースが3年ぶりのリニューアルしたモスの定番商品「モスバーガー」

 7月16日にリニューアルされたモスバーガーの看板商品「モスバーガー」。ミートソースがさらに進化したというで、早速食べ比べしてみました。3年ぶりのリニューアルでは、ミートソースだけでも食感が感じられるように、玉ねぎを大小2サイズで使用。さらに、隠し味に和の調味料を加えることで、味に深みやコクがプラスされたということですが、果たして!?

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まずは旧商品を入手

 7月16日を過ぎると旧商品が手に入らないので、前日に地元のモスへ。受け取り時間をスマホで指定しておくと、待たずに受け取れて便利。お店のスタッフさんに「これってリニューアル前のモスバーガーですよね?」っと念押してテイクアウト。一瞬「???」というリアクションをいただきました。 ※なお自腹です。

 でこれが7月15日、リニュアール前モスバーガー。早く食べたいので、普通にスマホで撮りましたスイマセン。普通に好物なので、おいしくいただきました。16日を過ぎるとリニューアルされてしまうので、このバージョンはもう食べられません。なので味を覚えておいて…。

編集部で購入したリニューアル前「モスバーガー」編集部撮影 ※スマホ

 はい、で、こっちが7月16日のリニューアル当日にテイクアウトしてきた「新」モスバーガー。※こちらも自腹です。

 見た目は基本同じなので気が付かないで食べてしまうと「なんか普通においしい」で終わってしまうかも!こちらもスマホで撮っています。

編集部で購入したリニューアル後「モスバーガー」編集部撮影 ※スマホ

 新しいモスバーガーを食べて、まずはっきり違うなと感じたのは、ミートソースの食感。「ミートソースだけでも食感が感じられるように」というよりも、ミートソースだけでオカズとして成り立ってしまうほどの玉ねぎのザクザク感と、味の深まりにあらためて病みつきになります。実は玉ねぎは大小2種類のサイズにカットしたものを別々のタイミングで仕上げているそうです。

 また、隠し味として、液体塩こうじ、煮詰めたお酢、にがりといった和の要素が加えられることで、単純に味を濃くするのとは全く違う、深みのある味わいになっています。
 前日に食べた旧バージョンでも全然美味しかったのですが、モスさんの言うようにまさに「進化版」の味わいでした。価格は変わらず343円+税。



子供向けモスバーガー「ワイワイモスバーガー」も食べてみた!

ワイワイモスバーガー(右上) 編集部撮影

 ついでに、同じく7月16日から発売された新商品「ワイワイモスバーガーセット<スライスチーズ入り>」もテイクアウト。※もちろんこちらも自腹です。
 こちらはキッズ向けにミートソースの量や、酸味が強すぎないように味が調整された、いわば子供さんむけ「モスバーガー」。たしかに「ワイワイ」の方が微妙にあっさりした味ですが、ちゃんとモスバーガーしてます。親子で一緒にモスバーガーを楽しめるようにということで開発されたということですが、子供も大人も納得でしょう。
 ちなみにオマケは店舗の在庫状況によって異なりますが、お店によってはいろいろなアイテムから選べる場合があるようです。

『すみっコぐらし ペーパークラフト』 編集部撮影

 今回は同じく16日からコラボのはじまった、『すみっコぐらし』とのコラボアイテムの ペーパークラフトをゲットしてきました。

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