”宣伝部長”島耕作が提案!?「モスx日本の銘酒」がコラボした理由とは 「まぜるシェイク 獺祭 -DASSAI-」モスバーガーより12月26日発売

2020-12-24

投稿:ススミカマガジン編集部

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日本の銘酒『獺祭』とモスバーガーの初コラボメニューが登場! 2020年12月26日(土)期間限定で発売開始

 モスバーガーが日本の銘酒とコラボ。大人も楽しめるユニークな期間限定商品を発売します。この商品は日本酒の銘柄『獺祭』とモスがコラボレーションした「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-」。2020年12月26日(土)より、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて期間限定で発売されます。また、24日からは発売に先立って弘兼憲史さんの人気漫画の主人公「島耕作」が「まぜるシェイク 獺祭」を宣伝するオリジナル漫画も公開されています。

 モスが酒蔵とのコラボレーションメニューを発売するのは今回が初めて。編集部では2020年12月8日(火)に開催された商品発表会を取材、商品の魅力やコラボレーションのきっかけなどを伺ってきました。

  • リソース:モスフードサービスPR事務局さま
  • 記事中の写真は商品発表会にて編集部が撮影、ただし「編集部撮影」とキャプションにないものは広報事務局さまご提供の広報用画像
  • 記事中の画像、写真、文章の引用および転載を禁止します。
  • ※12月24日一部追記

『獺祭甘酒』をアレンジしたノンアルコール甘酒メニュー

編集部撮影

 新商品「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-」は、旭酒造株式会社(山口県岩国市)が製造する『獺祭甘酒』をアレンジした商品。お酒ではなくノンアルコールの米麹甘酒を使用しています。『獺祭』は日本を代表する日本酒ブランドとして知られています。2020年11月に香港で行われたオークションでは、1本約84万3750円の日本酒最高額で落札されるなど、品質へのこだわりで常に高い注目を集めています。
 今回使用する『獺祭甘酒』は酒米の王様「山田錦」の等外米を50%まで精米した、すっきりした甘さの甘酒。「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-」はノンアルコールの『獺祭甘酒』を使用、麹の甘みを楽しめるソースと「モス バニラシェイク」を組み合わせたモスオリジナルのシェイクです。

「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-」 編集部撮影

 「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-」で使用されている「獺祭甘酒」は山田錦を使用した甘さがすっきりした甘酒。開発の背景には、コロナ禍により外食店などで消費される日本酒の量が落ち込む中、旭酒造の『獺祭甘酒』を使用することで、農家支援にもつなげたいというモスの思いもあったということです。

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編集部も試食してみました

まずは『獺祭甘酒』と普通の甘酒を飲み比べ

 メディア向け試食会では、原料や製法へのこだわりを体感してもらいたいということで二種類の甘酒が用意され、利き酒ならぬ「利き甘酒」が行われました。左が「まぜるシェイク 獺祭 -DASSAI-」に使用されている『獺祭甘酒』で右側は一般的な甘酒。

左が『獺祭甘酒』、右は一般的な甘酒 編集部撮影

 「まずは左から試してみてください。」ということで、最初は左側の『獺祭甘酒』を試飲。アルコール0%なのに、しっかりと残る日本酒の味わいが口の中に広がります。濃厚でふくよかなお米の風味とほんのりとした控えめな甘さ。
 続けて右の一般的な甘酒を試飲したのですが…。あれ?『獺祭甘酒』を知ってしまった後だと、甘酒の味はするにはするのですが、水っぽい印象でなんだか平坦な味。多分、『獺祭甘酒』さえ飲まなければ、これはこれで美味しかったんだと思うのですが…。「効き甘酒」すると『獺祭甘酒』の美味しさが、びっくりするほどに段違いだということがわかりました。なるほど、「まずは飲んでみてください。」というのも納得の美味しさです。

こちらが「まぜるシェイク 獺祭 -DASSAI-」。

「まぜるシェイク 獺祭 -DASSAI-」を試飲 編集部撮影

 一口含んで出た第一声は…「なに?すご?うまい!」でした、(バカですいません!)バニラシェイクの底に『獺祭甘酒』のソースが沈んでおり、ソースとの混ざり具合やシェイクの溶け加減で刻一刻と味が変化していきます。極端に言って、ストローを指す角度を変えるだけで味のニュアンス変化が楽しめるという不思議な飲み物です。バニラとお酒の味の心地よいハーモニー、でもノンアル!これはやみつきになりそう。
 開発担当者さまによれば、「獺祭 二割三分」の大吟醸の味わいをノンアルコールのシェイクで再現したくて、徹底的な試行錯誤を続けたということです。オススメの飲み方は、若干粘度をゆるめに設定したシェイクが8割くらいになったら、スプーンで混ぜてもらってソースの濃淡のコラボを楽しんで欲しいとのこと。また、時間の経過とともに変化する香りもポイントで、年末にゆっくりと楽しんで欲しいシェイクに仕上がっています。

モスフードサービスx旭酒造、コラボの立役者は「島耕作」!?

櫻田 厚氏(株式会社モスフードサービス会長) 編集部撮影

 商品発表会には酒造株式会社の桜井 博志会長、株式会社モスフードサービスの櫻田 厚会長も登壇、商品の魅力について語りました。
 ハンバーガーから縁遠いイメージの日本酒とモスのシェイクを組み合わせた、ユニークなコラボのきっかけは、お二人の共通の知人である漫画家の弘兼憲史氏でした。「島耕作」シリーズでおなじみの同氏と三人で雑誌の紙面上で対談した際に、弘兼さんがコラボを提案したということです。旭酒造、モスフードサービス、両社とも「日本酒が好きな人がたくさん働いている」、「モスが好きな人がたくさん働いている」という点で企業理念として通じるところもあったといいます。

桜井 博志氏(旭酒造株式会社会長) 編集部撮影

 また、旭酒造・桜井会長は2000年に海外進出を果たした際、台湾に日本と同じモスバーガーが展開していることに大いに元気づけられたそうで、「どうしたらウチのお酒が売れるのかなぁ」とモスを食べながら考えていた日もあったとのこと。
 モスフードサービス・櫻田会長は「獺祭」は海外からブランド作りが始まり、日本で見直された「憧れのブランド」、日本酒の中でも「獺祭」が一番ということで、両社のコラボにはなるべくしてなった下地もあったようです。
 完成したコラボ新商品「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-」については、「甘酒の獺祭のキャラクターがシェイクの中で色濃く作られていることに驚いた。近しい人に飲んで欲しいし、薦めてほしい味わい。これだけおいしいものを作ってもらえるというのは社員の自信にもなります。」(桜井会長)、「その地方で特産をいかした《まぜるシェイク》を今年はたくさん出してきたが、これは別モノ。不思議な飲み物だけど、飲んだら納得するおいしさ。」(櫻田会長)とコメントしました。

これが、大人の甘さか。「まぜるシェイク 獺祭 島耕作」のショートマンガも公開予定

 今回のコラボのきっかけともなった弘兼憲史氏によるショートマンガ「まぜるシェイク獺祭 島耕作」が12月26日にモスバーガー公式サイトで公開されることも発表に。「これが、大人の甘さか。」と、「まぜるシェイク 獺祭 -DASSAI-」を手にした島耕作のビジュアルも公開されました。

「まぜるシェイク 獺祭 島耕作」は、12月24日より期間限定公開。島耕作が宣伝部長に就任しています!

「まぜるシェイク 獺祭 -DASSAI-」

 「モスシェイク バニラ」と『獺祭甘酒』をベースに作ったオリジナルソースを合わせた、風味豊かで贅沢な商品。酒米に山田錦を使用している『獺祭』の香り高さや、米麹の繊細な甘みが感じられるシェイクです。シェイクを飲みすすめるにつれて、米麹ソースの味わいがより深まり、最後まで『獺祭甘酒』の芳醇な香りを楽しめるように仕上げられています。本商品はノンアルコールのため、お酒が苦手な方やお子さまにもおすすめ。新年をお祝いするシーンにもぴったりのシェイクです。

商品概要

  • 商品名:「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-」(Sサイズ 334円+税、Mサイズ 399円+税) ※単品販売のみで、各セットメニューには対応していません。 
  • 販売期間:2020年12月26日(土)~2021年2月上旬予定 ※数量限定、なくなり次第終了
  • 全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて販売モスバーガーのHP

モスの公式サイト

 最新情報、詳細についてはモスバーガーの公式サイトをご確認ください。

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