人狼ゲーム専用部屋も!MIMARU大阪 難波STATIONに泊まってきた《動画追加》

2022-05-25

投稿:ススミカマガジン編集部
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大阪映像コンテンツ

一晩中ゲームプレイに没頭できる「人狼・マーダーミステリーの部屋」をはじめ、130種類以上もの世界のボードゲームを遊び放題の共有スペース「遊べる縁側」など、ボードゲームや遊びに特化したホテルがオープンすると聞き、新幹線で大阪・難波へ。

取材したのは、2022年6月2日(木)に開業の「MIMARU大阪 難波STATION」。キッチン、リビング・ダイニングスペースを備えた約40㎡からの広々とした客室のアパートメントホテルは「暮らすような旅」を楽しめます。今回は6月に開業する「MIMARU大阪 難波STATION」のオープンに先駆けて宿泊取材を行い、同ホテルの魅力についてご紹介していきます。

「MIMARU大阪 難波STATION」誌上ツアー(試泊レポート)

南海線「なんば駅」から徒歩4分という好立地に開業した同ホテルは、人気アートディレクター佐藤ねじ氏率いるBlue Puddle inc.とテクニカルディレクター集団のBASSDRUMがコンセプトとデザインを担当、入館した瞬間からゲームの世界に飛び込んだかのようなワクワクする仕掛けが数多く施されています。

特殊部屋「人狼・マーダーミステリーの部屋」

まず最初に人狼プレイヤーにとって夢のような部屋からご紹介。

人狼ゲームとマーダーミステリーをより楽しめる特殊部屋「人狼・マーダーミステリーの部屋」です。定員6名、広い客室のリビングには、大きなテーブルと雰囲気のある照明や装飾。専用タイマーや効果音の出る照明スタンドなどもゲームプレイの世界観を盛り上げます。

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リビングから独立しているベッドルームの客室はゲーム内での死亡など、離脱したプレーヤーの天国部屋、マーダーミステリーでの密談部屋に活用することができます。

人狼に限らず、例えばTRPGのキャンペーンのように大人数&長時間のプレイが必要なゲームにも最適。この部屋ならみんなで一晩中没頭できそうです。

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特徴的な「人狼・マーダーミステリーの部屋」からご紹介しましたが、MIMARU大阪 難波STATIONの特長はこれだけではありません。順番が前後しますが、2Fのフロントに戻って紹介していきます。

フロントとロビー

MIMARU大阪 難波STATIONには、ボードゲームクリエイターチームのデザインによる遊び心あふれる仕掛けや「HOTEL GAMES」という滞在の楽しみがさらに膨らむ専用ゲームが用意されています。今度はフロントから順に、一泊で楽しみつくせないほどの同ホテルの魅力をご紹介して行きましょう。

フロント

2階のフロントには、花札のアートが。月に合わせて花札も毎月変更され、和の世界観とともに日本の季節の美を表現します。

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アメニティはフロントの前からセルフで部屋へ持っていく形式です。

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ロビーフロア「遊べる縁側」

フロントの左がロビー。さながらおしゃれなボドゲカフェです。

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畳敷きの広々としたスペース「遊べる縁側」は130種類以上もの世界中のボードゲームを常備。ボードゲームのセレクションは、日本のボードゲームブームを牽引するボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE」オーナーの白坂翔氏が担当して厳選。人数や難易度に合わせて楽しむことができます。また、これらボードゲームはこちらの共有スペースで遊ぶ以外にも、客室へ2つまで貸出がOKです。

ホテルの中で楽しむ!ホテル専用ゲーム「HOTEL GAMES」

ボードゲーム作家とコラボして開発された、同ホテルでしか遊べない8つのホテル専用ゲーム「HOTEL GAMES」。

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これはホテルのロビーフロアと宿泊する部屋で遊べる8つのゲーム集で、ゲームデザインには、朝戸 一聖(TANSAN)、秋山乃佑(Anaguma games)といったアナログゲームのクリエイターが参加。

館内に隠された謎を探し解いてまわる大掛かりな謎解きゲームから、くすっと笑える細かな仕掛けまで、ゲストが楽しめる工夫を至るところに散りばめています。

ここではその一部をご紹介します。

エレベーターの人数を当てる

2Fエレベーターホールの「エレベーターギャンブル」。エレベーターに何人乗ってきたかを、足元の人数マークの上に立って予想します。

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エレベーターの利用者はドアが空いた途端に、ゲームのプレイヤーと目が合う形となり、ちょっとしたコミュニケーションが生まれます。

ピクトグラムが逃げ出した?

逃げ出してしまったホテルのピクトグラムを見つける「ピクトのかくれんぼ」。フィットネスルームのルームランナーのピクトグラムからランニングしている人がいなくなっています。よくみると向かいの壁に穴があいた跡が。どこに行ったかは実際にホテルで探してみて。

フィットネスルーム以外にもピクトグラムが逃げ出している場所があります。客室だけではなく館内を回って楽しめるというのもこのホテルの特長です。

秘密の部屋

エージェントとなってホテルに潜入する設定の謎解きゲーム。制限時間は30分で、フロントへ予約を入れてプレイします。

脱出するタイプの謎解きゲームは数あれど、こちらは隠された財宝部屋を探すのが目的。ホテルの室内などを実際に回りながらプレイします。果たして隠された財宝とは!?

特殊部屋の紹介その2

再びロビーフロアから上にあがって、特殊部屋の紹介に戻ります。MIMARU大阪 難波STATIONには「人狼・マーダーミステリーの部屋」の他に「こども向けボードゲームの部屋」、「夜通しボードゲームの部屋」、そしてテラス付きの「スカイテラスとボードゲームの部屋」の4種類の特殊部屋があります。

スカイテラスとボードゲームの部屋

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限定1室のテラス付きのお部屋。ボドゲだけではなく、テラスから難波の景色も楽しめます。BBQセットの貸出もあり焼肉もOK。

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なお、風で飛んでいってしまうので、テラスでのカードゲームはNGだそうです!

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こども向けボードゲームの部屋

すべり台も設置された「こども向けボードゲームの部屋」。部屋にはお子さまが楽しめるボードゲームやおもちゃを常備。親子で一緒に楽しめる家族向けのお部屋です。

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夜通しボードゲームの部屋

こちらの部屋には実際に宿泊。室内にボードゲームを常備し、文字通り夜通しボードゲームを遊び尽くせるというコンセプトのお部屋です。

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写真を撮っていませんが、ゲームに没頭できるように工夫された照明は、テーブルをスポットライト的に照らし、ワーケーションとしての利用にもかなり便利そう。

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アパートメントホテルなので、キッチンや食器も完備。自炊はしなかったけど、コンビニのカレーを備えつけの食器に盛り付けてみました。ちょっとだけ豪華な感じに。この感じは通常のホテルだと味わえないですね。

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深夜の金貨探し大会勃発!?

客室用の「HOTEL GAMES」のひとつ「小さな金貨」。部屋に隠された隠された20枚の金貨を探す遊びです。往年のRPGゲームのように、壺やタンスなどを探してメダルを探すあのノリを楽しめます。

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安全面に配慮し、大型家具の裏側等には隠されていないとのこと。…なら簡単かなと思ったら難しい難しい。なかなか見つからなく、あきらめて一旦寝たのですが、たまたまXXXをXXしたらまさかの場所に発見!そこからテンション上がりすぎて部屋中を「家探し」する羽目に。夜中の2時なのに(笑)

「HOTEL GAMES」についてもっと知りたい方は、クリエイターチームが作ったかなりアツい解説サイトがあるのでそちらもご覧になってみてください。

編集後記(感想など)

実際に宿泊してみて、観光拠点やワーケーションとしての中長期滞在にもかなり便利そうという感想も持ちました。アパートメントホテルMIMARUは大阪以外にも東京・京都にも展開。ボドゲギークのみならず「暮らすような旅」を一度体験してみてはいかがでしょう。

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リソース

  • 取材ご協力:MIMARU大阪 難波STATIONさま
  • 記事中の写真は編集部の撮影によるもの

MIMARU大阪 難波STATION

ホテル専用ゲーム「HOTEL GAMES」

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ボードゲームホテル|MIMARU大阪 難波STATION

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