[取材]メン子ちゃんゼリーの発売年を聞いたら、幻のメン子ちゃんの存在を知る

東北のソウルフード「メン子ちゃんゼリー」について取材しました

東北人のソウルフード!メン子ちゃんゼリー!

 メン子ちゃんゼリー(正式名称:メン子ちゃんミニゼリー)は、ミニカップに入ったフルーツゼリー。東北人にとっては、子供の頃によく食べた故郷の味でもあります。今回、編集部では、製造元の株式会社アキヤマさんに電話取材、発売した年についての他、「幻のメン子ちゃん」の存在についても教えて頂きました。



メン子ちゃんゼリーの発売年はいつ?

つるんとした食感がたまらない

 物心ついた時からずっと食べ続けている東北のソウルフード、メン子ちゃんゼリー。でも、60代の私の両親によると、子供の頃にはまだなかったとのこと。では、一体いつからあるのでしょう?気になったので、製造元である(株)アキヤマさんに電話取材してみました。

 (株)アキヤマさんによると、メン子ちゃんゼリーが発売されたのは1981年。正式な資料が残っていないため、前後する可能性もあるとのことですが、オフィシャルとしては1981年で統一しているそうです。

 再来年2021年はメン子ちゃんゼリーが発売されて40年目となる節目の年!新しいパッケージのデザインになる等、もしかしたら何か新しいことが起きるかもしれませんね。



驚愕!過去に幻のメン子ちゃんゼリーが発売されていた!?

 電話取材を進めていくうちに、驚くべきことを耳にしました。それは、過去に「メン子ちゃんミニゼリー」という商品名はそのままに、今とは全く異なるタイプの商品が出ていた、という情報です。ヨーグルト味のフルーツゼリーだったような…?と記憶の糸をたぐりながら話してくれました。しかしながら、この情報は回答して頂いた社員さんが入社前のことであり、正式な資料が残っている訳でもなく、あくまで周りから聞いた話という前提のため、真相は分かりません。ですが、一時期、市場に出回っていたかもしれない幻のメン子ちゃん、一度でいいから食べてみたいです。

昔から味も美味しさもそのまま

冷やすのではなく、凍らせて食べていたら、あなたも東北通

 1981年の発売以来、5種類の味(オレンジ、パイン、グレープ、アップル、ストロベリー)はそのままだそうで、昔ながらのフルーツゼリーを楽しむことができます。子供の頃、冷凍庫を開ければキンキンに冷えたメン子ちゃんゼリーが入っていたものですが、童心に帰りたいときや故郷を思い出したいときに開けてみてはいかがでしょうか。

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