くら寿司さん…今度は義理チョコならぬ「ぶりチョコ」!?

回転寿司チェーン「無添くら寿司」さん、今度は義理、ならぬブリ、の「チョコぶり」をバレンタインにちなみ、2月1日(金)から2月14日(木)の期間限定で販売するとのことです。

チョコを食べさせたブリ!まじかよぉぉ!

「チョコぶり」は愛媛県 農林水産研究所 水産研究センター(愛媛県宇和島市)と宇和島プロジェクト(同)が開発した、“チョコレートを混ぜた餌”を与えた養殖ブリ。

カカオポリフェノールの抗酸化作用で変色する切り身の鮮度が維持され、通常のぶりよりも見た目の劣化が遅いのが特徴で、時間が経過しても見た目の鮮やかさが保たれることから、将来的にはくら寿司の海外店舗などでも「チョコぶり」の販売を視野に入れているそう。

これは同社が推進する「さかな100%プロジェクト」の成果でもあり、魚のアラを飼料に活用し、高付加価値な養殖魚として育てた「循環フィッシュ」でもあります。昨年10月の発表以来、今回が『世界初!』の一般販売。

今回の販売をきっかけに、くら寿司の「さかな100%プロジェクト」に興味を持っていただきたいと考えるとともに、切り身が“美しく”、環境にも配慮したバレンタイン期間限定の「チョコぶり」を是非ご賞味ください。

プレスリリースより

≪販売概要≫

  • 商品名 : 「チョコぶり」(一貫)
  • 価格  : 100円(税込108円)
  • 全国の「無添くら寿司」(419店舗、1月23日現在)にて、期間限定販売

これが「チョコぶり」養殖の様子だ!

飼料となる魚粉や、植物性たんぱくなどにチョコレートを加え、モイストペレットに加工。カカオポリフェノールの抗酸化作用により、水揚げ後約5日間、色鮮やかに鮮度が保たれます。なお、国内店舗で販売している通常のブリ(はまち)は鮮度を保ったまま産地から直送しているため変色はないとのこと。

…ちょっと食べてみたいかも