『スーパービジュアル再現 消えた巨大生物』 マンモスなどの消えた原因に迫る

2019-06-22

投稿:ススミカマガジン編集部

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6トンの巨大ナマケモノ、7メートルの巨大サイ、1トン超えの巨大トカゲ、そのほか、マンモスやメガロドンなど、ビッグすぎる古生物をビジュアル化し、恐竜以降から現代までを200点の図版で再現します。巨大種を誕生させた進化の仕組みとは?巨大種が絶滅した原因とは? これらの疑問への答えを、最新研究にもとづき導き出します。

日経ナショナル ジオグラフィック社(代表:中村尚哉、所在地:東京都港区虎ノ門)より『スーパービジュアル再現 消えた巨大生物』が発売されます。本書は、地球上に生息していたさまざまな巨大生物の出現から、不可解にも絶滅するまでの物語を、近年の発見と最新研究に基づき、精細かつ迫力あるCGで見せるビジュアル書籍。

  • スーパービジュアル再現 消えた巨大生物
  • 2019年6月24日発行/定価 2,800円+税/224ページ/ソフトカバー/
  • サイズ:天地228mm×左右180mm/エマニュエル・グルンドマン、ピエール=オリヴィエ・アントワーヌ著/日本語版監修:福井県立大学 恐竜学研究所、福井県立恐竜博物館/発行:日経ナショナル ジオグラフィック社

主な内容

第1章 中生代の巨大生物 / 第2章 生き残った変温動物 / 第3章 哺乳類の出現 / 第4章 海の怪物たち / 第5章 孤立した大陸の巨大生物 / 第6章 ゾウの大進化 / 第7章 第四紀の大型動物相 / 第8章 最後の巨大生物

最新の技術を駆使して制作された迫力のCGで再現される古生物の姿をふんだんに掲載する他、子どもたちにも大人気のマンモス、メガロドンなど古生物の躍動する姿が満載。コラムでは16のテーマごとに、より詳細な解説を加え世界の研究の最前線から現場の声も収録。

著者・監修者

エマニュエル・グルンドマン

霊長類学者。執筆、講演を活発に行っている。関心のあるテーマは生物多様性、特に霊長類、森林、森林伐採、両生類、カカポ(フクロウオウム)。子供を対象としたワークショップも行っている。

ピエール=オリヴィエ・アントワーヌ

古生物学者、モンペリエ大学教授。大型陸生哺乳類、特にサイの進化と、アマゾン川の生物多様性の研究に現地と研究室で取り組んでいる。

監修 福井県立大学恐竜学研究所

日本随一の恐竜産出数を誇る福井で、恐竜学を牽引する教育・研究機関として2013年に開設。

監修 福井県立恐竜博物館

日本で初めて恐竜に特化した博物館として2000年に開館。恐竜を中心とした地質・古生物学博物館として、日本最大の規模と来館者数を誇る。福井県立大学恐竜学研究所、福井県立恐竜博物館ともに、海外研究機関との共同発掘、新種の発見などの成果を上げている。

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