デジタル箱根フリーパスでキャッシュレス日帰り旅行に挑戦してみた結果!

2021-10-22

投稿:ススミカマガジン編集部
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#旅行と観光#箱根観光

デジタル箱根フリーパスでキャッシュレス日帰り旅行に挑戦してみた結果!

秋の箱根でキャッシュレス日帰り旅行に挑戦 (3)

宮ノ下駅(15:00)

箱根登山鉄道で下山中、思いついて箱根湯本の手前の宮ノ下で途中下車してNARAYA CAFEでお茶しながら写真展を鑑賞。

宮ノ下駅 編集部撮影

デジタル箱根フリーパスなので、気まぐれに予定変更できてしまうのも魅力です。10月末までは「海賊船がある風景 〜高橋渉 写真展」が10月31日(日)まで開催されています。

NARAYA CAFE 編集部撮影

NARAYA CAFE - ナラヤカフェ

箱根登山鉄道宮ノ下駅を降りて坂を少しくだると、足湯が目に入ります。その足湯を中心…
naraya-cafe.com

宮ノ下から箱根湯本までは箱根登山鉄道で約20分。夕方は渋滞もあるのでバスより電車の方がオススメかなと思います。

箱根登山鉄道 宮ノ下駅 編集部撮影

箱根湯寮(16:40)

16時すぎに箱根湯本に戻ってきました。めっちゃ昭和レトロな感じの写真…。

箱根湯本駅前 編集部撮影

お土産屋さんをひとしきりぶらついてから旅のシメ、箱根湯寮へ。箱根湯本から箱根湯寮は15~20分間隔で送迎バスが出ています。施設までの所要時間は数分。激坂なのでこちらは徒歩はオススメしません…。

箱根湯寮 編集部撮影

事前にチケットを購入していたのでサッと入館できて便利でした。食事代の追加分などはカードで支払い。(アメックス、交通系ICカードは対応していないのでご注意を。)

箱根湯寮 編集部撮影
箱根湯寮 編集部撮影

19時すぎのロマンスカーで帰途へ

送迎バスの時間を見つつ箱根湯寮でまったりしてからロマンスカーに向かいます。箱根フリーパスは2日間有効。日程が許せば翌日に仙石原方面の美術館などを堪能するのもオススメです。

箱根湯本駅 編集部撮影

やーリフレッシュした。また来ます!

編集後記

予想通りというか、完全キャッシュレスは無理だったのものの、デジタルチケットと電子マネー、クレジットカードを駆使して、現金400円のみで日帰り旅行を達成しました。デジタル箱根フリーパスはスマホの画面を見せさえすれば改札OKなのでかなり便利。カバンの中であわててチケットを探すストレスがなくなって快適です。

箱根湯本駅 編集部撮影

また、箱根ナビのトップページには、チケットの呼び出し以外にも時刻表、行き先検索、モデルコースなどもまとまっていて、荷物を減らすのに一役買っています。

12月には箱根エリアの観光施設や温浴施設などが期間限定で利用し放題となるサブスク「箱根遊び放題チケット (はこチケ)」の発売も予定されているということでますます便利になりそう。反面、スマホに頼る部分も大きくなるので、バッテリー切れ対策にモバイルバッテリーを念の為準備しておいた方が気持ち的に安心かもです。

リソース

  • 記事中の写真は全て編集部の撮影による
  • 取材協力 小田急箱根ホールディングスさま、小田急エージェンシーさま

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