祝開業100周年!箱根登山ケーブルカー百年の歴史

2022-03-10

投稿:ススミカマガジン編集部
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箱根観光

祝開業100周年!箱根登山ケーブルカー百年の歴史

強羅から早雲山を結ぶ 「縁の下の力持ち」

現在のケーブルカー(5代目)

箱根登山ケーブルカーは登山鉄道に連絡する箱根回遊コースの一環として、また急な坂道の多い強羅地区の移動手段として計画され、1921年(大正10年)12月1日に営業運転を開始しました。100年の間、4度の車両更新を行い、現在は2020年3月20日より運転を開始した5代目のケーブルカーが運行中です。

箱根登山ケーブルカーの歴史

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  • 開業年月日:1921年12月1日
  • 運転区間:強羅駅~早雲山駅
  • 営業距離:1.2km
  • 高低差:209m
  • 最大乗車人員:251人(乗務員1名含む)
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初代の箱根登山ケーブルカー

年表

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  • 1921年 12月 01日 鋼索線営業開
  • 1923年 09月 01日 関東大震災 箱根登山線、軌道線、鋼索線運休
  • 1925年 03月 21日 鋼索線復旧
  • 1944年 02月 10日 軍需品生産のため施設 を買い取られ、 鋼索線営業休止
  • 1950年 07月 01日 鋼索線営業再開
  • 1995年 03月 16日 4代目ケーブルカー就役
  • 2020年 03月 20日 5代目ケーブルカー就役

「箱根登山ケーブルカー開業100周年キャンペーン」いよいよFINALイベントが開催、「スペシャルTOZANサンクスデー」。

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5代目ケーブルカー

約6カ月間にわたり開催された「箱根登山ケーブルカー開業100周年記念キャンペーン」のトリを飾るイベントが3月26日(土)に開催されます。これはFINALイベント「スペシャルTOZANサンクスデー」。オリジナルグッズ・部品販売のほか、「早雲山駅 ケーブルカー&ロープウェイバックヤードツアー」も実施されるということです。

「早雲山駅 ケーブルカー&ロープウェイ バックヤードツアー」

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「早雲山駅 ケーブルカー&ロープウェイ バックヤードツアー」は所要時間 50分のツアーで、早雲山駅1Fケーブルカー改札口前より、ロープウェイ側線・緊張滑車、ケーブルカー機械室、さらにケーブルカー運転室を見学できます。

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参加費はおとな 1,000円(文房具 4点セット・資料付)※小学生以下のお子さまは、大人1名さまにつき2名さままで無料。事前予約制でチケットは3月13日10:00AMより発売。詳細は箱根ナビさんにて。

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その他、早雲山駅箱根登山ケーブルカー改札内にて記念グッズ・部品販売も。現在判明している3アイテムのみをここでは紹介していますが、後日、箱根ナビさんにて注目商品がさらにアップされるようです。

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ケーブルカー 100周年記念グッズ ペンケース 1,600円※ペン別売。
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時刻表 看板(イメージ) 3,000~5,000円
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時刻表 看板(イメージ) 3,000~5,000円

箱根湯本駅では新商品「駅名おなまえキーホルダー」が限定発売。

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箱根湯本駅名標

箱根湯本駅では「駅名おなまえキーホルダー」が発売に。駅員考案のこの新商品は、3月26日(土)・3月27日(日)の2日間、箱根湯本駅にて100個限定というレアアイテム。箱根登山電車の駅名標をモチーフにしたデザインで、駅名の部分にはお名前やメッセージ等、お好きな文字を入れて世界に1つだけのオリジナルキーホルダーに!

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駅名おなまえキーホルダー デザイン

リソース

その他のキャンペーン情報や詳細、最新の情報については箱根ナビさんの公式サイトをご確認下さい。

  • 箱根登山鉄道株式会社さま、同プレスリリース
  • 写真は冒頭の1枚が編集部撮影、他は広報事務局さまご提供
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