巨大キッチンカーが福島の海の幸をお届け!「発見!ふくしまお魚まつり 巨大キッチンカーキャラバン in ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」を取材

投稿:ススミカマガジン編集部

朝一番の東京駅前に並ぶ巨大なキッチンカー。これは、「発見!ふくしまお魚まつり 巨大キッチンカーキャラバン in ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」の出陣式。

このイベントは、国内最大級の魚食イベント「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」のスピンオフ企画で、昨年11月の「第7回ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」「発見!ふくしまお魚まつり」(同時開催、日比谷公園)では入場制限など新型コロナ感染防止策を徹底するなか、3日間で計約6万人が来場しています。

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新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大により、フードフェスイベントの開催が困難となるなか、イベントに来てもらうのが難しいのなら、こちらかからお届けしようというコンセプトで、3月3日(木)から4日間、3台のキッチンカーがビジネス街や郊外のショッピングモールに出店。日本大震災からまもなく11年を迎える福島県の漁業・水産業の応援を目的に、「常磐(じょうばん)もの」と呼ばれる福島の海の幸などを使った絶品魚介料理を味わえます。

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販売される「発見!ふくしま海鮮丼」(800円-2000円)は、プリプリ食感で甘みの濃いヒラメ、良質な脂がのったアナゴ、この季節にしか味わえないシラウオといった「常磐もの」を厳選して調達。福島県立小名浜海星高校の生徒たちが練習船「福島丸」で獲ってきたマグロのネギトロ、阿武隈川の清流で丹精に育てられたブランド魚のメイプルサーモンのほか、不漁で貴重なイクラなども。ご飯には福島県のブランド米「天のつぶ」が使われています。

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出陣式には、新妻秀規 復興庁副大臣も出席。実際に試食した副大臣は(文字通り)「いくらでも食べられますね」。おいしくて必ずまた食べたくなる「常磐もの」の魅力を知ってもらい、食べて福島を応援してもらえれば、と感想を述べました。

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3月24日(木)~3月27日(日)には東京下町”三大銀座”お弁当ジャックの企画も。

3月24日(木)~3月27日(日)、巨大キッチンカーキャラバンとともに、オミクロン株の感染拡大に対応した「発見!ふくしまお魚まつり」の進化系という「東京下町〝三大銀座〟お弁当ジャック」も開催に。こちらは戸越銀座(品川区)・十条銀座(北区)・砂町銀座(江東区)の”三大銀座”でここでしか食べられないスペシャル弁当を販売するというもの。 ※詳細については公式サイトをご確認ください。

リソース

  • 取材ご協力:発見!ふくしまお魚まつり実行委員会さま、同PR事務局さま
  • 記事中の写真は全て編集部による撮影

イベントの概要

  • イベント名:発見!ふくしまお魚まつり 巨大キッチンカーキャラバン in ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル
  • 3月4日(木)、4日(金)
    • 営業時間 11:00-15:00
    • TOKYO TORCH Park
    • 東京サンケイビル前広場
    • 渋谷ストリーム前 稲荷橋広場
  • 3月5日(土)、6日(日)
    • 営業時間 11:00-18:00
    • 有明ガーデン
    • イオンモール多摩平の森
    • クイーンズスクエア横浜(5日のみ)
    • 横浜赤レンガ倉庫(6日のみ)

公式サイト

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発見!ふくしまお魚まつり in ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル

「常磐(じょうばん)もの」と呼ばれる福島の海の幸を使った絶品料理が味わえる「発見…
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