クリスマスのパネトーネはトーストすると神がかった絶品スイーツに! ドンクが守るイタリア伝統の味を食べてみた

2021-11-12

投稿:ススミカマガジン編集部

神戸生まれの老舗ベーカリー「ドンク」が期間限定で販売中の「パネトーネ」を実食しました。ドンクでは2021年12月25日(土)まで「クリスマスフェア」を開催中。EC限定の「DONQ ヨーロッパのクリスマス」を始め、おうちクリスマスを彩るヨーロッパ伝統菓子などのラインナップが登場中。ドンクでは創業以来、欧州の伝統文化を日本に紹介すべく、職人が本番の技術を学んだパンや菓子を、その製法と伝統を守りながら、時代に合わせてさまざまな商品を届けてきました。

パッケージからしてこのワクワク、幸せ気分!

今回、編集部で実食したクリスマスパネトーネはイタリアのクリスマスでは定番。クリスマスシーズンになると親しい人や家族などで、お互いにパネトーネを贈りあう習慣があるというの伝統発酵菓子です。30年以上前から、本場イタリアの技術を日本に紹介してきたドンク。今でも毎年、イタリアへ職人を派遣し、サンレモ社から貴重な酵母種を譲り受け続けているそうです。そんなパネトーネをさらに絶品スイーツにする食べ方があるということで試してみます。

  • ドンクのクリスマスパネトーネ
  • 店頭2,160円、オンラインショップ2,300円
  • ギフトBOX入り
スポンサーリンク

トーストするとおいしさ2倍!トーストパネトーネを食べてみる!

今回はアレンジといっても、トーストしてアイスを添えるカンタンレシピ。通常、パネトーネは型紙をつけたままカットして取り分けるのが良いのですが、トーストなので外してしまうくらいがちょっとだけ違うところかな。無理にカリカリにしないでもふんわり感を残すように、ほんのり焼きいろがつけばOK。バニラアイスを添えればできあがり。

パネトーネは、卵黄とバターを贅沢に使った生地に、厳選されたサルタナレーズン、オレンジピール、シトロンピールなどのドライフルーツがふんだんに入っており、焼くことで風味が倍増します。さらに生クリームを乗せて、チョコレートをかけて…もアリですが、基本が美味しいので、あまり頑張らずにシンプルでOKな感じがします。

動画も撮りました。

ちょっと恥ずかしくてトーストするシーンだけ割愛したんですね…。今度カッコいいトースター買おうっと。

トーストパネトーネのアイスクリーム添え

  • パネトーネ:1切れ
  • アイスクリーム(バニラがおすすめ):適量
スポンサーリンク

編集後記

シュトーレンは食べたことがありますが、パネトーネは初めて。そのまま食べても全然オススメできます。が!いい感じに焼きいろがつくようにトーストすると、ふんわりとした生地の素朴な甘みが増し、幸せ感は倍増、いや10倍となります。もちろんドライフルーツのふくよかとな甘みも前に出てきて…要するに、どう食べても「ウマイ!」「オイシイ!」しか感想がなくなる神がかったスイーツに化けます。作例のようにバニラアイスを添えても、コーヒー、紅茶と合わせても良し、もちろんそのままでも。ぜひお試しあれ。(ちょっと興奮気味)

ドンクの「クリスマスフェア」について

ドンクでは12月25日まで「クリスマスフェア」を開催中。この記事で紹介したパネトーネの他にも、ヨーロッパ各国のクリスマス伝統菓子や限定商品を販売中です。全国の店舗の他、ドンクオンラインショップでも扱いがあるということなのでチェックしてみて。

  • 実施機関:2021年11月1日(月)~12月25日(土)
  • 対象店舗:全国のドンク、ドンクオンラインショップ http://www.donq-store.jp/

公式サイト

ドンク - DONQ - | 創業116周年。おいしい焼きたてパンの店

創業116周年。おいしい焼きたてパンの店
donq.co.jp

リソースと取材ご協力

  • 取材ご協力:株式会社ドンクさま(商品サンプルご提供)、同PR事務局さま
  • 記事中の写真はすべて編集部による撮影

関連記事

ドンクの2021年「クリスマスフェア」の欧州伝統菓子ラインナップを紹介しています。

<続報>ドンクの「クリスマスフェア第2弾」が12/1(水)から登場するよ!

先日お伝えした「ドンク」の『クリスマスフェア』の第2弾が2021年12月1日(水…
susmca.com

フランスパンの日なので、美味しいフランスパンの見分け方をドンクさんに聞いてきた

11月28日といえば「フランスパンの日」。意外と種類のあるフランスパンですが、美…
susmca.com