家庭でコロナ対策 医師が監修した「ポリ袋で作れる使い捨て防護服」

2020-05-04

投稿:ススミカマガジン編集部

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家庭内感染の予防に15分で作れるゴミ袋の防護服の作り方を動画配信

 メディカルなタッチング技術「マシュマロ・タッチ®」を看護師・介護士など、患者ケアに携わる人に教えるスクール事業を運営しているアイグレー アイグレー 合同会社(兵庫県県尼崎市)が、家庭内感染の予防に15分で作れるゴミ袋の防護服の作り方を動画配信しています。

家族が三密を避けるのは困難

 新型コロナウイルスは、初期症状は風邪と似ていおり、多くの場合、発熱してからしばらくは家で様子を見る形となります。熱を出して寝込んでいる家族に食事を持っていく、着替えを手伝う、病院に付き添うなど、一緒に暮らしている家族が三密を避けることは難しく、感染リスクは高くならざるをえません。

 同社はこうした家庭内での感染の予防に、何かできないかと考え、家庭用のゴミ袋でできる防護服の作り方をYouTubeで公開したということです。

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使い捨て防護服の作り方URL

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 ゴミ袋で作る防護服の提案は、マシュマロ・タッチ® の監修医師のDr. Jason M HargraveとEddie Tatsumi, M.D.によるもので、2001年米国同時多発テロのときの細菌戦に備えての実践的なシミュレーションで学んだ方法を日本の家庭に手に入るものでアレンジしているそうです。

なお、同社は「この防護服は感染を完全に防ぐものではございませんのでご注意ください。」としています。

アイグレー合同会社のHP

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