高さ11mの生木ツリーが登場 横浜赤レンガ倉庫『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』 11/20より

投稿:ススミカマガジン編集部
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高さ11mの生木ツリーが登場 横浜赤レンガ倉庫『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』 11/20より

1393年にドイツ・フランクフルトで始まったとされる伝統行事であるクリスマスマーケット。
『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』は横浜港やみなとみらいの夜景を望めるロケーションが特徴で、本場ドイツから取り寄せた木造の小屋「ヒュッテ」も立ち並びます。
ドイツのクリスマスマーケットの定番グルメや雑貨などが楽しめる、この本格的なクリスマスマーケットには昨年は約121万人が来場した人気のイベントです。

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今年のメインツリーには、高さ約11mのアカエゾマツの生木が登場、約2万球のLEDで装飾され、時間帯によって異なる光の演出が行われる予定です。
なお、役目を終えた後は粉砕して堆肥にする取り組みも継続するということです。

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全長約30mの「イルミネーションルーフ」、入場ゲートからメイン会場まで続く全長約20mの「光のトンネル」も登場します。

グッズでは、毎年人気の「オリジナルマグカップ」(白・赤の2色)に加え、洋食器ブランド「ノリタケ」とコラボした「プレミアムマグカップ」も販売されます。プレミアムマグカップは「プレミアムラウンジ」や「優先入場チケット」購入者限定で入手できるほか、近隣ホテルの宿泊と「優先入場チケット」がセットになった「オリジナル宿泊プラン」にも特典として用意されています。

このほか、完全個室の「プレミアムラウンジ」(5棟限定)、入場時の待ち時間を短縮できる「優先入場チケット」(WEB限定販売)の販売も。さらに、近隣ホテル8施設と連携した宿泊プランや、横浜水上バス・シーバスの片道乗船券とのセット券も。イベント初の試みとして、11/25(水)は「横浜市民サンクスデー」として、横浜市民を対象に入場無料招待を行うということです。

なお、見どころの詳細は、10月下旬ごろに順次発表される予定です。

Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫